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アウトドア環境保護基金

アウトドアフィールドの保全のために活動している全国の団体に活動資金を助成しています。

CAJは「アウトドア環境保護基金」を設立しており、全国で草の根の活動をしている団体に資金面での支援をしております。年に2回申請を受け付け、助成原則に沿っているプログラムに対し、会員で構成する審査会を通じて助成可否を決定しております。

助成プログラム概要

申請期申請締め切り
2019年度前期2019年8月15日
2019年度後期2020年2月15日
  • 助成金額の上限は、一回あたり500,000円となります。
  • 審査は申し込み締め切り後1ヶ月以内に行なわれます。
  • 最終審査で詳しく活動の内容をお聞きする場合があります。
  • 基金の支給は、最終審査で支援が決定したのち、口座確認がとれ次第お振込をいたします。
  • 継続して基金を支給する場合は、原則として3年までを限度とします。

なお、以下の活動、または審査会が不可と判断した案件は助成の対象となりません。あらかじめご了承ください。

  • 科学的な調査(※環境問題を解決しようとする、特定の行動を直接支援する調査は除きます)
  • ビデオやテレビなどのプロジェクト、土地の購入、政治的なキャンペーン

助成原則

  • 自然が残された特定の土地や水域を、野生生物の生息地、またはアウトドア·レクリエーションの機会を確保するために保全することを目的としているプロジェクトであること。
  • 保全への取り組みを支援する草の根の市民による運動と連動しているキャンペーンであること。ただし、一般的な教育プロジェクトや科学調査には助成をしない。
  • 測定可能な具体的な目標や活動対象、行動計画が策定されており、成果を図るために明確な判断基準が含まれているプロジェクトであること。
  • 比較的短期間(1~3年)で、完了または測定可能な顕著な前進が見込めるプロジェクトであること。

これまでの助成先

2019年度

2018年度

2017年度

2016年度

2015年度

2014年度

2013年度

2012年度

2011年度

2010年度

  • 三浦三戸自然環境保全連絡会
  • いには野アカガエルの里を守る会
  • NPOみどりの市民
  • 帷子川ウォッチンググループ
  • かめっぷり(三重大学)
  • サンゴ礁自然史研究会
  • ダイビングチームすなっくスナフキン

2009年度

2008年度

2007年度

2006年度

2005年度

2004年度

2003年度

  • 馬毛島生態調査会
  • ふじみの輪
  • 青梅さとやま市民会議
  • オビラメの会
  • 日本野鳥の会 南会津支部

2002-01年度